東大理3に合格する
東大理3って天才・・・?
東大理3と言えば言わずとしれた、日本で一番難しい学部です。
この東大理3には、日本で一番天才が集まっているといってもいいでしょう。
いったいどんな人が東大理3に合格しているのでしょうか。
実は、以前、友人が東大理3を狙っていたので、その付き添いで東大理3に行ったことが
あります。そのときの印象は、やはりオーラがあるな、さすが理3、と思いました。
しかし、それは、相手が理3の人と知っていたのかもしれません。
確かに、よく考えてみれば東大理3の中でも、結構普通の人たちや、本当に東大生かと思わせるよな人もいました。
東大理3の学生は、ほかの学部の学生とそこまで交流がないという話もききました。
確かに、カリュキュラムのことを考えれば、そんなに時間はないのかもしれません。
東大理3には毎年90人くらいしか入ることができません。
その天才たちはいったいどういう勉強をしていたのでしょうか。東大理3に合格した人たちの合格体験記を読んでみたところ、そこまで他の学部との勉強の違いはありませんでした。ですが、唯一の違いは点数に対する意識だと思います。
東大のほかの学部の場合は、合格最低点を越えることを目指すのに対し、東大理3を受験する人たちは、完答を狙っていきます。こんなところが違うので、やはり勉強の一つ一つにたいする意識も違ってくるのでしょう。
東大理3を狙う人はまず理科を完璧にします。最近は生物を必修にしようという流れがあります。やはり医学部なのに、生物をとっていないことは問題視されているようです。